小濱さんの語る交通誘導警備事業部の仕事

交通誘導警備事業部 小濱 亮介

国立高知大学卒

2010年入社〕

 

 ■シナジーに入社したキッカケ

岡山出身ですが、彼女が東広島市で就職したことがきっかけで、自分も東広島で働いてみようかと思い探していました。地元岡山県での就職も考えていましたが、シナジーに面談に来たとき話しをきいて

 

1.実力がつきやすそう
2.比較的フラットな社風
3.ビジョンが楽しそう

 

などの理由で入社を決めました。

今後の資本主義競争社会を戦っていくために、ある程度若いうちから実力がつけられそうな会社を希望していました。そういった条件にあう会社だと当時は感じたと思います。

■今やってる業務内容とやりがいや醍醐味

 この会社で驚いたことは、入社して間もない自分に一つの事業というレベルで大きな仕事を託されたことです。先輩のバックアップはありますが、様々な判断を自分で行わなければなりません。普通に考えると、最初の一年は前任の方と一緒に業務を仕切って、それから引き継ぎというようなことをイメージすると思うのですが、シナジーのスピード感の 中ではこれが普通なのかと実感した瞬間でもありました。とにかく驚いてばかりいても先に進めないので、右も左もわからないながらも日々の業務に全力で取り組んでいるうちに、仕事で大きな成果をあげることができました。それは自分自身で一度仕事の全てを考え抜くことを行い、様々な角度からどう業務を行えば良い結果につながるか悩みぬいたからだと思います。

 シナジーでは「スピード」「考え抜くことの大切さ」を徹底して叩きこまれました。そして、その考え抜く過程で、自分でも思いもよらないアイデアへの気付きや具体案が次々と飛び出してくる時、とても楽しいと思います。徹底的に考え抜いた提案を、経営陣や上司に直接ぶつける機会が多いのもシナジーの特長です。

 自分が考えぬいた提案に対して、経営陣は会社経営 という全体最適の視点で真剣に検証・検討してきます。提案が良い・考えつくされていると思えばすぐにOKを出してくれますし、逆に改善すべき点があれば的確に指摘され、話にならない場合はそのまま突き返される。そうしたやりとりの中で、「そうくるか!?」という驚きとともに、自分には見えていなかった視点 をたくさん見つけることができます。まだまだ考え抜けていなかった、未熟だったと反省しつつも、その視点によってアイデアが今までになかった方向に膨らむ瞬間に何度も出会ってきました。この「悔しい」けど圧倒的に「楽しい」瞬間を大切にしたいと思います。